色々な採水地

水が採れる場所は世界各国にあり日本にも何箇所もあります。海にも水はありますが、飲み水として使うためには様々な物質を取り除かなければなりません。この場合の採水地とは飲み水として使える水が採れる場所を指しています。
山奥など自然豊かな場所で採れる美味しい水は天然水としてペットボトルに入れられたりウォーターサーバー用の水として販売されています。また、湧き水として出ているときには無料で個人がもってきたタンクへ汲むことができるような場所もあります。
日本で有名な採水地といえば、富士山周辺や六甲、大分県の日田、京都などがあります。これらの場所から採水した水は各飲料メーカーによってボトルなどに詰められています。無味無臭といわれている水ですが採水地によって微妙に味が異なるようで敏感な人は採水地にもこだわることがあります。
世界で有名な採水地はフランスのシャテルドン、アメリカのシャスタ山、イタリアのクールマイヨールなどがあります。シャテルドンはそのままの名前で水も販売されていますが水なのにけっこうなお値段です。アメリカのシャスタ山はコンビニなどでもよく売られているクリスタルガイザーの採水地です。
このようにお水の採水地ごとに分けて、飲み比べをしてみるのも面白いかもしれません。特にコンビニで販売されているようなクリスタルガイザーとボルビックでもどちらが好き、という好みがはっきりしているような人はどの採水地の水が好みなのかがわかって楽しくなるかもしれませんよ。

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