水に含まれている成分

水はただ水分を補給するものというだけでなく、栄養素である成分も含まれています。そえはミネラルです。ミネラルとは、カルシウムやマグネシウムナトリウム、バナジウム、カリウムなどです。
中でもカルシウムとマグネシウムはその含有量によって硬水か軟水かという硬度が変化します。カルシウムやマグネシウムが多ければ硬水、少なければ軟水と呼ばれます。用途によって硬水か軟水かを選択することもありますが、カルシウムとマグネシウムの摂取を目的としたいときには硬水を選択することになります。
このミネラルが重要な理由としては、体内でつくりだすことができない成分であるという点にあります。体内で作り出せないので飲み物や食べ物で摂取するしかないのです。ミネラルが豊富な食品としてはひじきや干しエビ、カルシウムが多く含まれているのでよく知られているのは牛乳などもその一つです。
ただし、同じ水でも含まれる成分量は採水地などによって違いがあります。また、雨にはミネラルはほとんど含まれていません。清涼飲料水などに含まれている純粋も極力ミネラルなどの成分を排除した純粋な水=純水を利用しています。純水になればなるほど無味無臭なものになります。
水道水にはカルキという塩素などの成分が含まれています。これは水をきれいに飲用できる状態を保つために含まれているものでカルキが入っていなければ雑菌などが繁殖してしまいます。カルキの臭いが気になる場合には、浄水器を使ったりウォーターサーバーなど飲用の水を別に確保することで対応できますよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  • 申し込みから設置まで

    いざウォーターサーバーを導入すると決まったら申し込みをして設置をお願いすることになります。その流れは各社それぞれですが、一般的な申し込みから設置までの流れをご紹介するので参考にしてみてください。 ウ... 申し込みから設置までの続きを読む>

  • 会社を選ぶ

    ウォーターサーバーを選ぶには数多くあるウォーターサーバーを扱う会社の中からどこかを選択しなければなりません。口コミを見てもいいですし、利用目的から選ぶのも、金額から選ぶこともできます。ウォーターサー... 会社を選ぶの続きを読む>

  • 利用目的を考える

    ウォーターサーバーを家や企業に導入する際にはまず利用目的を考える必要があります。といっても小難しいことではなく、「美味しい水が飲みたい」「お湯が瞬時に出てくれば時間短縮ができる」「便利」などなんでも... 利用目的を考えるの続きを読む>